鈴木亮平の大阪ロケ地を調査!【メシドラ】

エンタメ

4月6日の日本テレビ系『メシドラ』は、日曜日のお昼にお引越し・特別版ということで、俳優の鈴木亮平さんをお招きして、番組初の大阪遠征だそうです。

かなりの長距離ドライブだと思いますが、一体どんな旅になったんでしょう。

今回も、予告動画を頼りに、順にロケ地を探ってみたいと思います。

万博記念公園(オープニング)

所在地〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園
電話番号06-6877-7387
営業時間9:30~17:00
休業日毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は直後の平日)/年末年始
※4月1日~5月2日まで・10月・11月は無休
駐車場園内有料駐車場あり
アクセス大阪モノレール「万博記念公園駅」下車
公式サイトhttps://www.expo70-park.jp/

鈴木亮平さんは、兵庫県出身なんですよね。

それに万博の開催が間もなく(4月13日~)、、という事もあるんでしょうか。

恒例のオープニングは、有名な「太陽の塔」をバックに行われました。

「日本万国博覧会」がこの地で開催されたのは、今から半世紀以上前の1970年。

当時まだ自分はちっちゃくて、父親の背中におんぶされながら回ったのですが、

動く歩道や月の石の展示を目玉に、アメリカ館やソ連館を始め、各パビリオンには長蛇の列が伸びてた記憶があります。

また、三菱未来館とか、ロボット館とか、

子ども心に来る未来に想いを馳せて、ワクワク・ドキドキしながら鑑賞したものですが、今となっては、もう昔の話ですね。

そう考えると、当時の万博の象徴だった「太陽の塔」も、何となく物悲しそうに見えます。

超濃厚ソース&ゴロっとしたひき肉団子のボロネーゼ

動画では、たこ焼きの後になっていましたが、調べてみるとお店は万博記念公園と同じ吹田市にあることが判明。

順番的に微妙ではありますが、今回は同一市町村にこだわっていないと思われるので、

恐らくこちらを先に訪問したと考えています。

壁面に絵本みたいな可愛らしい絵が描かれた、ボロネーゼのお店はこちら。

Risaku cafe(リサクカフェ)

店舗情報

ジャンルカフェ、ケーキ、イタリアン
所在地〒565-0824 大阪府吹田市山田西2丁目1−6 千里ツインハイツ Ⅰ 102号室
電話番号06-6318-7400
営業時間11:00~18:00
定休日日曜日
席数14席
駐車場
1台(事前にお電話下さい)
アクセス桃山台からバスで約6分
南千里駅から1,534m
公式サイトhttps://www.instagram.com/risakucafe

出典:グーグル

爽やかなブルーのドアが目印の、こちらのカフェ。オーナーさんは、きっと女性なんでしょうね。

壁に描かれたイラストはもとより、

スィーツやドリンク、また、入り口脇の販売スペースに並べられたハンドメイドの品々含め、すべて女性らしいセンスの良さを感じました。

一番人気はガトーショコラや、手作りケーキなどらしいですが、パスタやホットサンドなど、ランチ向けのフードメニューも充実しているみたいです。

そんな中の一つ、問題のボロネーゼは、インスタに掲載されていました。

こんな感じです。

特定できた理由

最初、ボロネーゼから絞り込もうと思ったんですが、”ひき肉団子の、、” といっても、ボロネーゼなんてベーシックなパスタ、無数にあり過ぎて、とても特定できず。

それなら、やはり特徴のある内装で、、と思ったら、一発でした。

壁に描かれた可愛いイラストは、オーナーさんの知り合いにデザインをお願いし、お店のスタッフで手描きしたんだそうです。

出典:リビング北摂Web

確かに、絵本の中の一節な感じがしますね。

尚、最寄駅からは少し距離がありますが、バス停が近いので、バスの利用が便利だとの事です。

行かれる予定の方はご参考ください。

創業40年、地元で愛される「たこ焼」

結論から言っちゃいますと、こちらのお店は特定できませんでした。

一応言い訳を言いますと、

今回は、特定の市区町村に絞り込まれていないため、大阪府全域が対象となってしまっていること、しかも大阪は「たこ焼き」の本場だけに、

『一体、「たこ焼き」を売る店が何軒あるんだ?』

てなぐらい、膨大なお店の数があり、たどり着けませんでした。

最初は、鈴木さんと満島さんの背後にある壁や、映り込むビルの形などから特定できないかと探し回ったのですが、叶わず。

それならと、テイクアウト用の容器や、たこ焼きのビジュアルなどから絞り込もうと悪戦苦闘しましたが、

映像も全体が映らず、周囲がうすらボケていたりして、近づくことすら出来ませんでした。

もう少し、店内だったり、周囲の様子が分かったりすれば、また違ったのに、、と思いますが、仕方ありませんよね。

実際、食べていた外っぽい場所が、本当にたこ焼き屋さんの店外だったのかどうかも疑わしいですし。

ただ、創業40年を超えるような老舗、有名店の中には、該当するような外観を持つ店舗は存在せず、もしかすると「たこ焼き」の専門店ではないかもしれないな、、とは思っています。

的外れかもしれませんが。。

怒りのちゃぶ台返し

自分、「ちゃぶ台返し」っていうと、『巨人の星』に出てくる、星一徹さんを思い浮かべるんですが、これって、”おっかない親父” そのもののイメージですよね。

正直、『何が楽しいんだろ??』って思っちゃいますが、

そんな体験をさせてくれる、日本で唯一のアミューズメント施設がこちら。

U2 unusual underground(ユーツー・アンユージュアル・アンダーグラウンド)

所在地〒542-0075 大阪府大阪市中央区難波千日前1−22 日宝河原町会館 B1
電話番号06-6537-7082
営業時間11:00~24:00
定休日年中無休
料金ちゃぶ台返し1100円・他
駐車場なし(ビル横に有料駐車場あり)
アクセス地下鉄御堂筋線 なんば駅 徒歩5分
南海本線 難波駅 徒歩5分
地下鉄千日前線 日本橋駅 ⑤番出入口より徒歩2分
地下鉄堺筋線 日本橋駅 ⑤番出入口より徒歩2分
近鉄難波線 日本橋駅⑤番出入口より徒歩2分
公式サイトhttps://unusual-underground.com/

出典:グーグル

ストレス発散と破壊がテーマの非日常体験型アミューズメント” だそうです。

発想が何と言うか、、大阪らしい??

ちゃぶ台返しにとどまらず、物をぶち壊したり、マシンガンをぶっ放したり、とにかく破壊活動に特化した体験を積ませてくれる施設のようです。

『物は大切に、、』と教わった昭和世代にとっては、何とも背徳感溢れるテーマのように思いますよね。

存在を知れば、『いかがなものか?』と眉をひそめる高齢者の方も多そうなイメージです。

しかし、使わなくなった家電など、廃材を仕入れて、それをぶち壊させて収益を上げるってんですから、原価は殆どかかっていない、って事でしょうか。

しかも、このいかにも裏路地の、おどろおどろしい(?)ビルの地階にあるというのですから、賃料も推して知るべしです。

どのぐらいのニーズがあるのか分かりませんが、ビジネスモデルとしては優秀だなぁ、、って正直思いました。

出典:公式HP

ちなみに、入口が分かりづらい、って事なので。

味園ユニバースの南側、ファミリマートさんとタイムズ駐車場の間にあるビルの「寿司処利八」と「喫茶店シェモア」の間が入り口です。
少しわかりにくいですが、すぐに地下に降りる階段があります。B1が当店です。

もし、分からなければご案内しますのでお気軽にお電話ください。

出典:公式HP

で、こちらが地下へ降りる階段らしいです。

まとめ

トップ俳優・鈴木亮平さんを招いての『メシドラ』、大阪遠征グルメドライブでは、

万博記念公園(オープニング)

Risaku cafe【リサクカフェ】(ひき肉団子のボロネーゼ)

U2 unusual underground(ちゃぶ台返し)

を訪問されました。

残念ながら特定に至らなかった「たこ焼き屋」さんは、本編で確認したいと思います。

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