宇梶剛士の神奈川県大磯町ロケ地を調査【メシドラ】

3月22日の日本テレビ系『メシドラ』は、名俳優の宇梶剛士さんが、神奈川県の大磯町をグルメドライブします。

普段のドラマでは見られない、宇梶さんの素の姿に興味津々ですが、

今回も番組の動画予告を元に、一行のロケ地を調査していきたいと思います。

大磯漁港(オープニング)

今回のオープニングは漁港でのショット。

大磯町ですし、漁船があるから間違えようがないですが、遠くに海岸線を走る国道1号の橋げたも見えることから、

大磯海水浴場にほど近い、東堤防に囲まれた湾内のどこかだと推測します。

出典:グーグル

多分こんな感じのとこ。

地元名産のシラスたっぷりペペロンチーノ

最初、ピザのお店とこのペペロンチーノの店は一緒なんじゃないかと思いましたが、調べてみると別物と判定。

動画ではピザの後に、宇梶さんがテラスではしゃいでるこちらのお店のシーンとなりましたが、オープニングを撮った漁港のすぐ近く、

歩いて行ける距離にありましたので、順番はこっちが先なんじゃないかと思っています。

そんな潮風いっぱい、開放感のあるお店がこちら。

OISO CONNECT CAFE(大磯コネクトカフェ)

店舗情報

ジャンルカフェ、パンケーキ
所在地〒255-0003 神奈川県中郡大磯町大磯1398−6 CONNECT 2F
電話番号050-5385-1673
営業時間9:00~18:00
定休日
席数
駐車場近隣の「大磯港第二駐車場(有料)」をご利用ください。
アクセスJR東海道本線 大磯駅よりタクシーで約5分(約1km)
公式サイトhttps://oisoconnectcafe.com/

出典:グーグル

大磯港で水揚げされた鮮魚や、地産の朝どれ野菜、町内で生産される加工品や特産品などを販売する、大磯コネクト(ショップ&スナック)の2階部分にあるカフェです。

グリル&パンケーキがコンセプトのようで、

その名の通り、パンケーキはこちらの人気メニューとなっているみたいです。

出典:グーグル

美味しいパンケーキ!

今回はパンケーキ目当てに訪問。やはりここのパンケーキは美味しい。フワフワモチモチ。

引用:食べログ

ペペロンチーノがお題に挙がっているのは

多分、朝いつものように『カフェに行こう!』ってなって、カネチーがそんな中でパスタを注文した、って流れじゃないでしょうか。

でも、食べているのは宇梶さんでしたけどね。

そんな、地元名産のしらすがたっぷり入った『天然しらすのペペロンチーノ(税別1380円)』がこちら。

出典:グーグル

かなり豪快に盛ってありますね。山盛りと言った方がよいかも。

漁港の店だからこそ、できる技という感じ。

ちなみに、駐車場は普通車で1時間310円ですが、こちらで3000円のお食事をすると、1時間無料の駐車券を頂けるそうです。

特定できた理由

しらすのペペロンチーノである程度目星はついたのですが、完全に特定できたのは、やはり周りの風景でした。

3人が食事しているのは明らかにテラス席と思しき場所です。

また、外の風景は、左手に岬の山が見え、国道一号の橋げたも確認できるなど、オープニングで撮った漁港の様子とそっくり。

そんな情報から、こちらの店舗を特定出来ました。

出典:グーグル

ちょうど、画像にあるこの席でしょうね。3人が座っていたのは。

レモンとシラスの爽やかピザ

豚肉ソーセージはなかったですが、レモンとしらすのピザは予告映像で確認できました。

ただ、お店を見つけることが出来たのは、むしろ ”大正時代の洋館を改築したレストラン” というコメントから。

そんなレトロチックな建物で本格的なナポリピザを提供するお店がこちら。

大磯迎賓館

店舗情報

ジャンルイタリアン、ピザ、ステーキ
所在地〒255-0003 神奈川県中郡大磯町大磯1007
電話番号050-3385-0013
営業時間11:30~14:00 17:30~20:00
定休日水曜日
席数60席
駐車場3台(予約優先)
アクセスJR大磯駅改札出口より左(大磯海水浴場側)へ進み、大磯駅前交番の向かい側の白い洋館が当店です。
お車でお越しの方は大磯駅を目標地点と設定されますとスムーズです。
大磯駅から97m
公式サイトhttps://www.oisogeihinkan.com/restrant/

出典:グーグル

元は貿易商の別荘だったというこちらの建物。大正元年の建造で、有形文化財として国の指定になっているそうです。

こんな建て構えだと、パッと見、レストランには見えないですよね。

知ってないと、とても入れないというか。

ただ、さすがにこの中に厨房機器を設置して、ピザ焼くとか無理なんで、レストランはこの洋館に続く別棟に設けてあるとのこと。

あの、宇梶さんの後ろに見える、高そうな薪釜もそちらにあるんでしょうね。

ノスタルジーを感じさせる、重厚でモダンな建物を背景に、ウエディングパーティなどの需要も高いようですが、

それだけにお料理の方も、獲れたての魚介類や旬の新鮮な地場野菜を使った、本格的なイタリアンが目白押しです。

450℃の火力で焼き上げる、本場イタリアのピザ釜だけでも、数百万は下らないでしょう。

気になるお値段の方も、

ピッツァランチ(スープ、ドルチェ・カフェ付き)2640円、

同じ内容でピッツァがパスタに変わったパスタランチが3190円、

前菜にピッツァorパスタ、メイン料理、ドルチェ・カフェがついたスペシャルランチが3960円など、QSC全体のクォリティの高さを考えれば十分リーズナブル。

また、ディナーは基本コースメニュー(7260円~)が主のようですが、もちろんアラカルトなども頼めます。

2025/02訪問1回目

子連れでも行けるグランメゾンないか探しててちょうど見つけました!
大磯の駅前にあるここは、海をバックに食事ができ、本格的なコースをお安く楽しめます!やはり湘南なのでシラスのピッツァうまかったー!また来ます

引用:食べログ

ただ、この口コミに書いてある『しらすのピッツァ』がそうなのかは分かりませんが、実は番組で紹介された、しらすのピザも、豚ソーセージのピザも見つけられていないんです。

まぁ、内装とかで特定できているから、いいか、、とは思うものの、何となく不完全燃焼的な気分になるのも否定できません。

特定できた理由

特定できたのは、一にも二にも、あのピザ釜を見つけたからですね。

あんなもの、そうどこにでもある、というものではありませんから。

ただ、最初は洋館の方の内装を見ていたので、ここではないかも、、と思っていました。

出典:グーグル

ここもちょうど、先に見える白いテーブルクロスがかかっている席だったんでしょうね、3人が食事してたのは。

絶品白玉スイーツ&やまと豚のチリドッグ

コメントに、”裏路地にひっそり佇む古民家カフェ” とありましたので、比較的簡単に目星をつけることが出来ました。

ただ、外観の見た目とは裏腹に、やけに広いのか、なかなか動画に出てきた部屋を見つけることが出来ず、少々焦ってしまいました。

そんな”やきもき”させてくれた古民家カフェが、こちらのお店。

茶屋町カフェ

店舗情報

ジャンルカフェ、日本料理、バー
所在地〒255-0003 神奈川県中郡大磯町大磯1156-10
電話番号090-3801-5455
営業時間11:00~21:00
(土~22:00、日~20:00)
定休日無休
席数
駐車場なし
アクセス【最寄駅】JR大磯駅から154m
公式サイトhttps://www.instagram.com/chayamachi_cafe/

出典:グーグル

今回、いろんな意味で一番行ってみたいと思えたのが、こちらのお店です。

築80年の古民家をリノベーションし、2021年にオープンしたとのことですが、

調べてみると、ただのカフェではありません。

カフェでありながら、そのメニューの品ぞろえを見ると、単にスィーツや軽食に特化するのではなく、

専門的な和のおばんざいだったり、お題にもあったアメリカンなチリドッグ、和洋折衷のブルスケッタに手作りシュウマイなど、創意工夫が施された魅力的な食べ物が満載。

料理だけでも、ただ者ではないと思うのに、

お酒も様々な日本酒を中心に、ワインやクラフトビールといった多彩な顔触れが並ぶなど、

正に、地元密着の美味しいものが何でもある食堂であり、酒場でもある、という側面を持っています。

さらに、同一敷地内の別棟には、同じオーナーが経営する書店やギャラリーがあったりするのですが、そのどれもがカフェと一体となった世界観で構成され、

訪れた人を飽きさせません。

出典:グーグル

メニュー一品一品の魅せ方や食材の組み合わせ、そのラインナップや食器の選択に至るまで、そのアイデアや感性は正にセンスの塊。

まるで、ちょっとしたテーマパークのようにも感じられ、

とてもじゃないですけど、普通の個人が、一から十までプロデュースできるような内容じゃないな、と思いました。

2024/09訪問1回目

大磯駅近くの「茶屋町カフェ」さんで昼ビールとお食事。空気が綺麗で景色も綺麗で何とも心地の良い、ずっといたい古民家カフェです。黒豆クリームチーズ、チリコンカン、シュウマイ、ポテトとオニオンフライ、赤星ビール、他にもたくさん頂きましたが、どれも絶品、本当に美味しかった!スタッフの皆さんの温かい優しい接客も素晴らしく、スッカリ虜になりました。また伺います。

引用:食べログ

こんなお店でサービスも良いとか、ほとんど反則ですよね。

聞くところによると、なでしこ2部リーグの選手は、昼間ここで働いて、夜練習に参加しているそうです。

オーナーが出勤しない時でもオペレーションがしっかりしているので、接客や注文に不安はないんだとか。

カフェをやりたいと思う人の、理想のようなお店がここにありますね。

特定できた理由

先に書いた通り、特定できたのは、同じ内装が施された畳敷きの和室を見つけたからです。

出典:グーグル

母屋の2階部分にあたるそうです。かなり広々としていますね。

1階部分や別棟があったりで、なかなかこの画像にたどり着くことが出来ませんでした。

ちょっと家具の位置が違っていますが、部屋の模様替えをされたんでしょうか。

尚、お題にあった白玉スィーツや、やまと豚のチリドッグは、画像もないため特定できていませんが、

白玉スィーツに関しては、こちらの人気ナンバーワン・スィーツと言われる『茶屋あんみつ』じゃないかと思っています。(価格不明)

出典:グーグル

やまと豚のチリドッグに関しては、チリドッグや、やまと豚を使ったお料理も提供しているようなので、メニューにあるのは間違いないと思います。

まとめ

宇梶剛士さんを伴っての今回の『メシドラ』ロケ地は、神奈川県の大磯町。

訪れたのは、

大磯漁港(オープニング)

OISO CONNECT CAFE(シラスたっぷりペペロンチーノ)

大磯迎賓館(レモンとシラスの爽やかピザ)

茶屋町カフェ(絶品白玉スィーツ&やまと豚のチリドッグ)

でした。

大磯町も見どころの多い町ですね。ドライブがてら、ふらっと寄ったりするにも良いのかも。

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