兼近&真之介の箱根町ロケ地を調査【メシドラ】

エンタメ

3月29日の日本テレビ系『メシドラ』は、放映日が日曜日にお引越しということで、原点に帰っての特別版。

ゲストなしで、兼近大樹&満島真之介、二人っきりでの箱根町グルメドライブとなりました。

そんな事もあるんですね。

で、番組予告は、前回放送の予告動画だけで、コメントでの説明は一切なし。

、、、『手抜きじゃないの~?』って思いましたが、仕方がない。

動画ヒントだけで何とかたどり着けるところまで行ってみよう、という事で今回も行ってみたいと思います。

枯草に埋め尽くされた広大な平原(オープニング)

自分もまだ行ったことはないんですが、箱根町でのこの平原は有名ですよね。

「かながわの景勝50選」にも選ばれ、毎年大勢の観光客が訪れる、すすきの名所スポットはこちら。

仙石原すすき草原

所在地〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原
電話番号0460-85-7410
アクセス【 車のご利用:小田原方面より 】
国道1号線を箱根湯本より宮ノ下方面へ。宮ノ下交差点から国道138号線へ入り仙石原方面へ。仙石原交差点を左折し、元箱根方面へ道なりに進むとすすき草原です。

【 車のご利用:御殿場方面より 】
東名御殿場ICより国道138号線へ箱根方面へ。仙石原交差点を右折し、道なりに進むとすすき草原です。

【公共交通機関】
箱根湯本駅から箱根登山バス(T路線)で約28分「仙石高原」バス停下車、徒歩約5分
公式サイト

出典:グーグル

ススキの穂が金色に輝く晩秋の見ごろを過ぎ、3月25日には山焼きも行われたそうなので、今はもう一面焼け野原でしょうか。

それでも、見渡す限り平原が続くさまは、きっと絶景でしょうね。

箱根観光の際には、是非とも足を運びたい名所の一つです。

四角いプリン

スプーンの上に載せられた、四角い形状のプリン。

最初は、ステンバットか何かで大きく作り、それをカットしたものかと思いましたが、そんなんだと番組的にも面白くないですからね。

きっと四角いままのプリンなんだろうな、、と思って探してみたら、ありました。

何とも可愛らしい、木のぬくもりが感じられる和風家屋のカフェがこちら。

仙石原茶屋

店舗情報

ジャンルカフェ、ソフトクリーム
所在地〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246−122
電話番号0460-83-8692
営業時間11:00~17:30
(月によって変動あり)
定休日不定休(Instagramカレンダー参照)
席数
駐車場なし
アクセスすすき草原アクセス参照
公式サイトhttps://www.sengokubarachaya-hakone.com/

出典:グーグル

場所は、仙石原すすき草原の、ほぼ目の前といったところ。

今から十年以上前に、惜しまれつつ閉業したと言われる地元の名物食堂を、リノベーションしてオープンさせたカフェです。

オーナーが女性という事もあるからでしょうか。

梁や壁など、残せる面影は大切にしながらも、お店のそこここに、センスの良い小物や、女性らしい細やかな装飾を施し、

居心地の良い、それでいて清潔感のある機能的なスペースを実現されているように感じます。

軒先からタペストリーを吊るして、茶屋っぽく見せているのも良いですね。

通りがかりの観光客に対しても、嫌でも目に入るような外観になっています。

出典:仙石原茶屋HP

問題のプリンは、『ほろ苦レトロプリン(720円)』です。

1つのプリンに卵黄2個分を贅沢に使い、牛乳、砂糖などシンプルな素材で、甘さも控えめに仕上げています。

固めに仕上げた食感は滑らかで、つるんとした舌触りも好評。

焦げる直前まで煮詰めたカラメルソースは、深い甘みとしっかりした苦みで大人の味わいなんだとか。

見た目もちょっと大きそうですし、食べ応えもありそうですね。

プリン(720円)を注文
私の大好きな固めで、カラメルが苦味のある大人のお味すごく好みでした

2024/10訪問1回目

外から見るより中は広くかわいらしいカフェです。
店内は木を使っており、あたたかみがあります。
かためのプリン テイクアウトも出来ます。
懐かしい感じでかためプリンプリークには
おすすめです。
店員さんも とても感じがよく、話しやすいです。
落ち着くカフェ 再訪予定です。

特定できた理由

特定につながったのは、プリンもそうですが、内装というか、満島真之介さんの後ろに見える、ペンダント(照明)が決め手になりました。

出典:グーグル

こいつですね。

入口にあるカウンターを照らす照明。

奥にも大テーブルがあるんですが、このカウンターの向かって右脇(カメラのある位置)にも腰掛ける椅子が作られていて、

角度的に、ちょうど二人もこの椅子の一番窓際あたりに座っていたんだと思います。

出典:グーグル

ここですね。(ここだけ、向かいにも椅子が設けられています)

そして、後から気づいたんですが、お店のインスタで報告を上げてくれていました。

裸の付き合いとなった温泉旅館

原点回帰は裸の付き合いから、、という事なんでしょうか。

まさか宿泊するとは思いませんでした。

エントランス周り以外は、いくつもあるだろうお部屋や、似たようなところが一杯ありそうなお風呂場しか映像がなく、『絶対わかんねぇ~』って思いましたが、

ちょっとした一瞬のヒントを見つけ、無事たどり着くことができました。

そんな愛する二人の一夜の宿がこちら。

和心亭豊月

施設情報

所在地〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根90
電話番号0460-83-7788
アクセス小田急線、箱根湯本駅よりタクシー25分・バスで35分、元箱根または箱根神社入口バス停下車後送迎あり。
東京:
車以外/小田急線箱根湯本駅よりタクシー25分
車/東名道~厚木・御殿場IC~厚木から小田原厚木道路。御殿場から国道138と県道75

名古屋大阪:
車以外/JR三島・熱海・小田原よりタクシー30分
車/東名道~沼津IC~三島経由1号線40分
公式サイトhttps://www.hakone-hougetu.com/

出典:グーグル

芦ノ湖を一望できる眺望と、月替わりにこだわる旬のモダン懐石が自慢の大人宿。

妊婦さんや赤ちゃん連れのママの為に、独自のプランを用意するなど、ホスピタリティ溢れるサービスに訪れる方の人気も高いようです。

宿の目玉ともいえるお風呂も、芦ノ湖温泉の湧く大浴場と、敢えて温泉を使用しない、天然水貸し切り温泉を用意するなど、

顧客の細かなニーズに応える内容となっています。

兼近さんと満島さんが浸かっていたお湯も、多分この貸し切り風呂でしょうね。

さすがに大浴場では、テレビカメラもなかなか入りづらいかと。

特定できた理由

何とか手掛かりを、、と目を皿のようにして見ていて、見つけたのがこのカネチーの後ろにある丸い立て札。

もしかして、お店の名前か何かが書いてあるのか??と思って拡大してみると、

こちらの宿のロゴであることが判明。

お部屋やお風呂で一致する画像を見つけることは出来なかったのですが、ロゴが同じであれば、間違いようがないですよね。

そして、よくよく探してみたら、ちょうどこのエントランス部分の画像も見つけることが出来ました。

出典:グーグル

まとめ

ゲストを招かず、兼近大樹さんと満島真之介さん二人による原点回帰した今回の『メシドラ』。

訪れたのは、神奈川県箱根町の

仙石原すすき草原(オープニング)

仙石原茶屋(四角いプリン)

和心亭豊月(温泉旅館)

でした。

もう一つ、画像で出ていた豚肉っぽいお肉のお料理は、さすがに何だか分からなければ探しようがなく、今回は残念ながら見送りとなりました。

仕方がないですよね。

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